Testimonial

Accepted at: UCLA



アダムとの出会いがなければ、UCLA Andersonからの合格通知を受け取ることはできませんでした。そう確信できるほど、私のMBA受験においてアダムは大きな存在でした。本当に感謝しています。 ア ダムとの出会いは2008年の12月、それまでに書いていた自らのエッセイの内容に疑問をもち、「このままでいいのか?」と自問自答していた時期でした。 そんな中でのアダムとのセッションは正に目から鱗でした。彼の厳しくも的確な指摘から、当時の私が志望校からの合格を勝ち取るためには、まだまだ遠い位置 にいるという現実を突き付けられました。しかし、その指摘は同時に私が持っていた「このままでいいのか?」という疑問をクリアにし、今後進むべき道をはっ きりと示してくれました。それから6月4日、UCLA Andersonから合格を貰うまでの約6か月間、彼は最高の戦友でした。 私にとっての彼の魅力は下記の点でした。   ●熱い情熱 アダムはアドミッション・コンサルタントという職業に熱い情熱を持っています。 彼は最後まで、私が合格できる可能性を高めるための手助けをしてくれました。落ち込んだ時にアダムから励まされることさえもありました。 特 に印象に残っているのは、UCLAのエッセイに新たに加わったAudioファイル(声を録音して提出するもの)のエッセイを作成していた時のことです。英 語のスピーキングがあまり得意でない私には、このエッセイは高いハードルでした。アダムは締切りギリギリまで、私の話す発音、スピードなどのチェックを行 い、私が発音し易いような単語選びについてのアドバイスも行ってくれました。深夜まで何度も何度も録音の度に修正を重ねていきました。アダムが「これで大 丈夫だ!」と言ってくれた時は、本当に納得いくものが出来上がっていました。   ●スピーディーでフレキシブルなやり取り アダムはと にかく対応が素早い。こちらが積極的に働きかければ、即座に応えてくれます。そのため、12月からセッションを開始して、一般的な受験生と比べてもかなり の短期間でエッセイを完成することができました。それは、アダムが私の切迫した状況を理解してくれ、私が作成したエッセイに対するレビューをできるだけ早 く伝えるようにしてくれていました。それによって、ドラフトの作成・レビュー・修正というエッセイ作成のプロセスをスピーディーに回すことができました。 私は他のエッセイカウンセラーの指導を受けた経験もありますが、アダムと同レベルで的確にレスポンスをしてくれるカウンセラーには出会ったことがありませ ん。また、アダムは非常にフレキシブルに対応してくれるため、22時以降のセッションも快く設定してくれました。これは地方在住で遅くまで仕事に忙殺され ることが多かった私には特に助かりました。   ●切れ味鋭い指摘 アダムは「ダメなものはダメ」とはっきり指摘してくれます。 これは評価軸が非常に複雑なMBA受験においては、非常に受験生の思考をクリアにしてくれます。当初、アダムのコメントで真っ赤になった自分のエッセイを 見て落ち込むこともありましたが、そういった時は必ず”Let’s talk about it!”と声をかけてくれ、私の納得のいくまでSkypeで直接ディスカッションをしてくれました。そのディスカッションの中で、自分に何が足りないのか を実感し、次に何をするべきか明確にすることができました。インタビューのセッションにおいても、私の英語力がまだまだ足りないという指摘をした上で、ど ういった形でその不利点を補っていくかをアドバイスしてくれました。だからこそ、アダムから”Good”と言われた時は本当に自信を持つことができまし た。 もし、今よりもより自らのアプリケーションをブラッシュアップさせたいと思っている方、MBA受験におけるパートナーをまだ見つけてられていない方は是非アダムにコンタクトをとってみてください。本当にお勧めです。